6月の家庭菜園レポート|じゃがいも初収穫!ピーマンは虫にやられた

ジャガイモの葉が枯れたら収穫サイン!実際に掘ってみた結果
こんにちは、ばぐです。6月に入り、いよいよ家庭菜園も本格的な収穫シーズンになってきました。
まずはジャガイモから。今年は葉っぱの色が徐々に黄色くなって、ついに地上部が枯れ始めました。これは、芋ができた合図。
さっそく茎を引っ張ってみると、根元にちゃんと芋がついてる!まだ小ぶりながら、しっかりした形で育っていてひと安心です。
地面を手で掘ってみると、土の中からさらに数個出てきました。数はそれほど多くないですが、初めてとしてはまずまずの成功。
収穫のポイントは、葉が完全に枯れる前に掘ること。あまり放置すると、芋が腐ったり虫にやられたりするリスクが高まります。
今回はタイミング的にもいい頃合いだったと思います。とれたてのじゃがいもは、まずはシンプルに塩茹でで楽しもうかなと。
いちごは見極めが命!収穫タイミングと水分管理のコツ
次はローズベリー(家庭栽培いちご)。この子は今シーズン本当に順調。花が咲いて、すぐに実がつき始めて、今もどんどん赤くなってきています。
ただし、油断するとすぐに水分が抜けてしまう。赤くなってから1週間以内には取らないと、色は綺麗でも中がスカスカになってしまうケースもあります。
経験上、見た目よりも収穫タイミングが重要。1日2日早めに取るくらいの意識でちょうど良いです。
特に今年は気温が高めなので、実の熟成スピードも速い気がします。
甘さは少し酸味が強いけど、家庭で育てたイチゴは格別ですね。完全に自分で管理してきた成果なので、味わいもひとしおです。
ピーマンは収穫タイミングを逃すと虫にやられる
残念な話もひとつ。ピーマンが虫にやられました。今年の家庭菜園の中で、最初の「やられた」案件です。
小さいながらも実がついていたので、「もう少し太らせよう」と思っていたら…葉の陰で虫が侵入していたようで、気づいたときには実に穴が。
これは収穫が遅れたのが敗因。見た目が小さくても、ある程度の硬さが出てきたら、早めに取るべきでした。
やはりピーマンやシシトウなどは、虫に好まれやすい印象があります。しかも成長が早い分、収穫判断も早めにしないといけない。
この一件は、次回への大きな教訓になりました。
今後は、防虫ネットを一時的にかけるか、収穫サイクルをもっと短くするか、どちらかの対策が必要だと思っています。
トマトは順調そのもの!初収穫が待ち遠しい
最後に、我が家の主力選手トマト。こちらはとにかく順調。枝も太く、葉も元気。支柱に沿ってしっかり育っていて、初収穫も間近というところです。
5月末に枝を整理して、支柱を増やしてからは、他の野菜への影も減り、日光もたっぷり届くようになりました。その効果か、実のつき方が明らかに増えています。
一部の実はすでに色づき始めていて、サイズも申し分なし。収穫まであと数日というところ。
今年の目標は「1株から20個以上収穫」。このままいけば達成できそうです。
トマトは栽培期間が長い分、途中の剪定・水やり・誘引の工夫がポイントになります。
今後も週ごとの成長を記録しながら、他の作物とうまく共存させていくつもりです。
それにしても、家庭菜園はうまくいった時もうまくいかなかった時も、毎回発見があります。じゃがいものタイミング、ピーマンの失敗、イチゴの収穫判断、そしてトマトの快進撃。
2025年も引き続き、楽しみながら育てていきます!
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