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4月, 2025の投稿を表示しています

家庭菜園でローズベリー・レッドを育ててます。苗植えてから2週間目 2025年の春

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目次 ローズベリー・レッド栽培スタート 花が一気に開花! 実がつき始めた観察記録 今後の手入れと対策 ローズベリー・レッド栽培スタート 先月、ホームセンターでローズベリー・レッドの苗を1株購入しました。花が2つ咲いている状態で、まだまだ成長途中の苗。鉢植えにするか少し迷いましたが、今回は思い切って家庭菜園スペースに地植えすることに。日当たりのよい場所で、毎日少しずつ水やりと観察を続けています。 花が一気に開花! 植えてから2週間、驚くほどの成長を見せてくれました。最初は2つだった花が、気づけば6つに増加。葉もどんどん増えて、全体的に生き生きとした姿に。ちょうど満開の花、花びらが落ちたあとの状態、そして少しずつ実になり始めている様子まで、1株でいろんな成長ステージが見られるのが面白いです。 実がつき始めた観察記録 現在ついている実はまだ緑色で、形も小さいですが、しっかりとした果実のかたちになりつつあります。だんだんとイチゴのような形に近づいてきていて、これから赤く色づいてくるのが楽しみです。花の数も多いので、受粉は自然に任せており、今のところ透明カバーなどはかけていません。 小鳥が実を狙ってくるのは、色が赤くなってからだと予想しています。今の緑の状態では特に被害もなし。このあたりのタイミングの見極めが重要なので、日々の観察は欠かせません。 今後の手入れと対策 本日は液体肥料を薄めて与えました。成長期なので、週1〜2回程度の施肥で様子を見ています。葉が増えてくると風通しも気になってくるため、そろそろ株元の整理も必要かもしれません。また、実が赤くなり始めたタイミングで透明カバーを用意する予定です。鳥害の予防には100円ショップのネットや、洗濯ネットも応用できるので、コストを抑えて対策できるのも家庭菜園の面白いところです。 小学生の観察記録にもぴったりの題材ですし、成長スピードも適度で日々の変化が見えやすいので、家庭での観察学習にもおすすめです。

今年の家庭菜園、植え付けから1週間。成長の兆しと最初のトラブル

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目次 植え付けから1週間:家庭菜園の今 成長の兆しと気になる変化 虫と鳥の対策、そして葛藤 今後の手入れと家庭菜園の楽しみ 植え付けから1週間:家庭菜園の今 今年も家庭菜園を始めました。植え付けを行ったのはちょうど1週間前。気温も安定し始めた4月の初旬、近くの園芸店で購入したポット苗を持ち帰り、庭の一角に設けた畑に植えました。例年より少し早いスタートかもしれませんが、暖冬の影響か、春の訪れが早かったこともあり「今がちょうどいい」と判断しました。 今回植えたのは、 ミニトマト、ピーマン、ジャガイモ、ローズベリー・レッド(いちご)、ニンジン の5種類。それぞれ育てやすく、初心者でも手がかけやすい品種を選びました。特にミニトマトとピーマンは毎年の定番。ジャガイモは今年初挑戦で、ホームセンターの売り場で衝動的に買った種芋です。 植え付け直後の印象としては、ポットの時よりも根がしっかり地に張ることを期待して、耕してふかふかにした土に定植。土には元肥として堆肥と緩効性肥料を混ぜ込みました。植え付け後は数日間、天気にも恵まれ、水やりも控えめに済んでいます。 成長の兆しと気になる変化 植え付けから1週間。朝、家庭菜園の様子を見るのが日課になっています。たった7日でも、植物の変化は目に見えるもので驚かされます。 特に ミニトマトとピーマン は、葉が大きくなり、全体的に背丈が伸びたのが分かります。色も濃く、健康そう。ただ、よく観察すると、ミニトマトの葉に小さな穴が開いているのが数枚ありました。おそらく虫の仕業だと思われます。まだ初期段階ですが、今後の対策を考えないといけません。 ローズベリー・レッド は、最初に咲いていた花が散り、中心部分にいちごの実らしきものが現れています。きちんと受粉できているようで一安心。さらに、新しいつぼみや花も出てきており、今後の実付きに期待が持てそうです。ここで悩ましいのが、花の段階で鳥に狙われるかもしれない点。とはいえ、受粉には虫の力も借りたいので、完全に覆ってしまうのも考えものです。 ニンジン は、まだ芽が出ていません。種まきから1週間だとまだ早いので、心配はしていませんが、ここ数日寒の戻りがあ...

2025年春の家庭菜園スタート!今年はイチゴに初挑戦

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今年も春が到来。花粉症と格闘しつつ、いよいよ2025年の家庭菜園を始動します。昨年の収穫を終え、新しい苗を植え付ける季節がやってきました。今回は初めてイチゴ栽培に挑戦!その様子を詳しくレポートします。 目次 春の到来と準備のきっかけ ホームセンターで苗を物色 今年選んだ野菜たち 畑の整備と植え付け作業 余ったスペースに人参の種まき まとめ:2025年春のスタート 春の到来と準備のきっかけ 花粉がつらい季節ではありますが、春は家庭菜園スタートの合図。今年も去年撒いた野菜たちの収穫が終わり、いよいよ新しい苗を植える準備を始めました。家庭菜園は毎年ちょっとずつ経験を積みながら、楽しみながら続けています。 ホームセンターで苗を物色 さっそく近所のホームセンターへ。並んでいる苗は昨年とあまり変わりませんが、今年はイチゴの苗が特に目立ちます。しかも、最近は春だけでなく四季を通じて収穫できるタイプの品種が増えているようで驚きました。 従来、イチゴといえば春の味覚という印象でしたが、品種改良が進んでいるんですね。せっかくなので今年は初めてイチゴにチャレンジすることに決めました。 今年選んだ野菜たち イチゴの中でも選んだのは「ローズベリー・レッド」という品種。花も綺麗で観賞用としても楽しめるという特徴があります。家庭菜園に華やかさが加わりそうです。価格は少し高めでしたが、初挑戦なので思い切って購入しました。 次に選んだのはジャガイモ。芋ではなく苗で販売されていて、品種は人気の「北あかり」。昨年はタイミングを逃して手に入らなかった悔しさがあったので、今年は早めにゲットです。 そして定番のミニトマトとピーマンも忘れず購入。この2つは手間がかからず、安定して収穫できるので初心者にもおすすめです。家庭菜園を始めたばかりの方には特にピッタリです。 イチゴは鳥に狙われる可能性が高いため、透明のカバーも合わせて購入。...

家庭菜園キャベツが花咲いた!その収穫と調理レポート

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目次 キャベツが育たない?昨年からの様子 意を決して収穫開始 見た目キャベツじゃない葉っぱの調理 未知の味との遭遇 次の家庭菜園へ向けて キャベツが育たない?昨年からの様子 家庭菜園を始めて数年になるが、昨年からキャベツに挑戦したものの、どうも様子が変だった。玉にならず、ただ葉っぱが広がるばかり。ネットで調べても「結球しないキャベツはある」とのことだったが、結局冬を越えても丸くならないまま春に突入。そして気がつけば、なんと黄色い小さな花が咲いていた。キャベツって花が咲くのかと驚きながら、今年の菜園シーズン開始を前に収穫を決意した。 意を決して収穫開始 収穫といっても、玉ではなく大きな葉の塊。見るからに「これはキャベツなのか?」と疑いたくなる姿。けれど、種は確かにキャベツだった。とりあえず、根元の茎から葉を手でちぎりながら収穫していく。まるでケールのような厚めの葉、しかも花まで咲いている。こりゃ普通のキャベツとしては使えないかもしれないなと思いながらも、捨てるのはもったいない。 見た目キャベツじゃない葉っぱの調理 さて、どうやって調理しようか。いろいろ考えた末に、炒め物にしてみることにした。まずは豚肉を炒めて下味をつける。そこにさっきの葉っぱを細かくちぎって投入。火を通すとみるみる縮んでいき、色が濃い緑に変化した。これは想定外だった。普通キャベツは白っぽい葉だが、今回のものはまるで青菜。火の通りも早く、調味料(味噌ベース)を加えて仕上げた。 未知の味との遭遇 完成したのは、「キャベツの肉みそ炒め風」。見た目は完全に別の野菜。今回はインスタント焼きそばの上にトッピングして試食してみた。……正直に言おう、キャベツの味がしない。むしろ、ちょっとした苦みが口の中に広がる。でも不思議と食べられないことはなくて、「こういう野菜もあるんだな」と妙に納得してしまった。もしかしたら、キャベツが花を咲かせる直前ってこんな味になるのかもしれない。 次の...