2025年春の家庭菜園スタート!今年はイチゴに初挑戦
今年も春が到来。花粉症と格闘しつつ、いよいよ2025年の家庭菜園を始動します。昨年の収穫を終え、新しい苗を植え付ける季節がやってきました。今回は初めてイチゴ栽培に挑戦!その様子を詳しくレポートします。
春の到来と準備のきっかけ
花粉がつらい季節ではありますが、春は家庭菜園スタートの合図。今年も去年撒いた野菜たちの収穫が終わり、いよいよ新しい苗を植える準備を始めました。家庭菜園は毎年ちょっとずつ経験を積みながら、楽しみながら続けています。
ホームセンターで苗を物色
さっそく近所のホームセンターへ。並んでいる苗は昨年とあまり変わりませんが、今年はイチゴの苗が特に目立ちます。しかも、最近は春だけでなく四季を通じて収穫できるタイプの品種が増えているようで驚きました。
従来、イチゴといえば春の味覚という印象でしたが、品種改良が進んでいるんですね。せっかくなので今年は初めてイチゴにチャレンジすることに決めました。
今年選んだ野菜たち
イチゴの中でも選んだのは「ローズベリー・レッド」という品種。花も綺麗で観賞用としても楽しめるという特徴があります。家庭菜園に華やかさが加わりそうです。価格は少し高めでしたが、初挑戦なので思い切って購入しました。
次に選んだのはジャガイモ。芋ではなく苗で販売されていて、品種は人気の「北あかり」。昨年はタイミングを逃して手に入らなかった悔しさがあったので、今年は早めにゲットです。
そして定番のミニトマトとピーマンも忘れず購入。この2つは手間がかからず、安定して収穫できるので初心者にもおすすめです。家庭菜園を始めたばかりの方には特にピッタリです。
イチゴは鳥に狙われる可能性が高いため、透明のカバーも合わせて購入。実がついたらすぐに被せられるように準備万端です。
畑の整備と植え付け作業
苗を買ったあとは、すぐに自宅の畑を整備開始。昨年使っていたマルチングがまだ使えそうだったので、一旦取り外し、土をしっかりかき混ぜて新しい肥料を投入。その後、マルチングを元に戻していきます。
日当たりの良い場所から順に、イチゴ→ピーマン→ジャガイモ→トマトの順で植え付け。苗を穴に入れて土をかぶせるだけなので作業は簡単です。天気もよく、土いじりがとても気持ちよかったです。
余ったスペースに人参の種まき
少しスペースが余ったので、去年買って余っていた人参の種をまくことに。昨年は一か所に種を詰め込みすぎて、密集して育ちが悪くなってしまいました。今年は反省を活かして、一か所に2粒ずつまいてみます。育ってきたら間引いて調整予定です。
まとめ:2025年春のスタート
最後にたっぷり水をあげて、今日の作業は無事に完了。いよいよ2025年の家庭菜園がスタートしました。今年は初挑戦のイチゴをはじめ、ジャガイモや定番野菜たちで畑が賑やかになりそうです。これから成長の様子をレポートしていきますので、家庭菜園に興味がある方の参考になれば嬉しいです!
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