セレベス収穫、キャベツとニンジンのその後

セレベスの収穫

こんにちは、ばぐです。今年は、セレベスの収穫がいい感じに進んでいます。秋も深まって、畑の野菜たちの様子も一段と変わってきました。今回はセレベスの収穫についてお話しします。

まずはセレベス。茎を引っ張ってみると簡単に抜ける感じだったので試してみました。根元にはいくつかの丸みが見えて、まるで宝探しのように楽しめます。少しずつ掘り進めて、親芋や子芋が数珠つなぎになっているのがわかり、小さなかごいっぱいに収穫できました。植え付け時から倍くらいの量になった感じです。




セレベスの食べ方

セレベスは、親芋も美味しく食べられるのでお得ですね。さっそく煮物にしてみましたが、里芋とは違ってぬめりがなく、私的には好みです。セレベスの食感はもっちりしているのに、さっぱりした後味が特徴で、和食のおかずにはぴったり。普段から芋類が好きな方にはぜひ試してほしいですね。


キャベツの難題


さて、次はキャベツですが、これがなかなかうまくいきません。害虫の被害は多少減ったものの、丸くなるはずの葉が広がったまま。原因として考えられるのは、害虫や肥料不足でしょうか。キャベツは寒い時期を好む野菜で、特に秋植えは寒さに強い品種を選ぶのがポイントらしいです。キャベツが丸くならない理由としては、窒素が多すぎたり、水が不足していたりすることも考えられるようですね。そこで、液体肥料を追加して様子を見ることにしました。


ニンジン、いよいよ収穫?

最後はニンジンです。茎の太さが場所によって違い、引き抜くか迷っているうちに、一株が白い花を咲かせていました。どうやらニンジンも成長しすぎると花が咲くことがあり、これが咲くと根の部分が固くなってしまうとのこと。来週には思い切って収穫してしまおうと思います。

ニンジンも、収穫のタイミングが難しい野菜です。特に夏の終わりや秋口に種をまくと、適した気温や日照時間によって成長が変わり、茎の太さも一様でなくなりやすいです。春先から早めに植え付けたものなら、今の時期が収穫の最適期と言えそうですね。来年の種まきの際には、その辺りを考慮して植えたいところです。

まとめ

家庭菜園をやっていると、天候や環境の影響をダイレクトに受ける分、予想外のことが多々あります。今回のように小さな成功と課題が毎シーズンあるのが、また面白いところですね。セレベスの収穫はなかなか良かったものの、キャベツやニンジンのような反省点も多いので、来年にはそれを生かして、さらに良い収穫を目指したいと思っています。

以上、畑での出来事をお届けしました。皆さんも季節の野菜を楽しみつつ、試行錯誤してみてくださいね!

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