家庭菜園に招かざるお客様。虫除けの対策考える(対象:オンブバッタとアゲハチョウ)

1. キャベツに忍び寄るバッタ

先日、水やりをしている時、キャベツの苗に異変を発見。葉っぱが食べられてます。


近づいてみると大きなオンブバッタがいました。キャベツが成長する前に害虫にやられてしまうのは困るので、何とか対策を考えることにしました。

さらにほかの野菜も確認すると、ニンジンの葉っぱにもアゲハチョウの幼虫がいっぱいいます。

2. 自然な対策を調査

化学薬品を使わずに害虫を防ぐ方法を探してみました。自然な方法で畑を守るためには、いくつかの基本的なアプローチがあることがわかりました。

3. 多様な植物で害虫を混乱させる

単一の作物を植えると、害虫にとってはごちそうのようなものですが、多様な植物を混植することで、害虫が特定の作物を見つけにくくすることができます。キャベツの隣にトマトやレタスを植えることで、害虫が混乱します。

4. 有益な昆虫を呼び込む方法

テントウ虫など、有益な昆虫は害虫を捕食します。これらを畑に呼び込むためには、カレンデュラやマリーゴールドなどの花を植えると効果的です。

5. 実際の対策と結論

最終的には、今回発見した害虫には別の場所に引越ししてもらいました。キャベツにいたオンブバッタとニンジンの葉っぱについたアゲハチョウの幼虫も一緒に引越しさせました。これからも定期的に畑をチェックして、自然と共存しながら野菜を育てていこうと思います。

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