家庭菜園での一か月:ニンジンときぬさやの成長記録 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 28, 2024 家庭菜園での一か月:ニンジンときぬさやの成長記録 目次 ニンジンの成長 きぬさやの収穫 ブロッコリーの育成管理 その他の作業 ニンジンの成長 種まきから1ヵ月が経ちました。ニンジンの葉っぱが明らかに成長し、知っている人が見れば「これニンジンだね!」と分かるほどです。 きぬさやの収穫 きぬさやは今回植えた野菜の中で一番早く実がなりました。鮮やかな緑色のサヤが美しいです。 ブロッコリーの育成管理 ブロッコリーも順調に育っていますが、花が咲かないようにこまめにチェックが必要です。収穫時期を逃さないよう注意しています。 その他の作業 ニンジンはプランター内で過密状態なので一部を畑に移植します。ジャガイモももう少し大きくなったら畑に移植する予定です。 雑草抜きや液体肥料を与える作業を行い、マルチングで雑草が少なく乾燥も防げています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
家庭菜園キャベツが花咲いた!その収穫と調理レポート - 4月 04, 2025 目次 キャベツが育たない?昨年からの様子 意を決して収穫開始 見た目キャベツじゃない葉っぱの調理 未知の味との遭遇 次の家庭菜園へ向けて キャベツが育たない?昨年からの様子 家庭菜園を始めて数年になるが、昨年からキャベツに挑戦したものの、どうも様子が変だった。玉にならず、ただ葉っぱが広がるばかり。ネットで調べても「結球しないキャベツはある」とのことだったが、結局冬を越えても丸くならないまま春に突入。そして気がつけば、なんと黄色い小さな花が咲いていた。キャベツって花が咲くのかと驚きながら、今年の菜園シーズン開始を前に収穫を決意した。 意を決して収穫開始 収穫といっても、玉ではなく大きな葉の塊。見るからに「これはキャベツなのか?」と疑いたくなる姿。けれど、種は確かにキャベツだった。とりあえず、根元の茎から葉を手でちぎりながら収穫していく。まるでケールのような厚めの葉、しかも花まで咲いている。こりゃ普通のキャベツとしては使えないかもしれないなと思いながらも、捨てるのはもったいない。 見た目キャベツじゃない葉っぱの調理 さて、どうやって調理しようか。いろいろ考えた末に、炒め物にしてみることにした。まずは豚肉を炒めて下味をつける。そこにさっきの葉っぱを細かくちぎって投入。火を通すとみるみる縮んでいき、色が濃い緑に変化した。これは想定外だった。普通キャベツは白っぽい葉だが、今回のものはまるで青菜。火の通りも早く、調味料(味噌ベース)を加えて仕上げた。 未知の味との遭遇 完成したのは、「キャベツの肉みそ炒め風」。見た目は完全に別の野菜。今回はインスタント焼きそばの上にトッピングして試食してみた。……正直に言おう、キャベツの味がしない。むしろ、ちょっとした苦みが口の中に広がる。でも不思議と食べられないことはなくて、「こういう野菜もあるんだな」と妙に納得してしまった。もしかしたら、キャベツが花を咲かせる直前ってこんな味になるのかもしれない。 次の... 続きを読む
6月の家庭菜園レポート|じゃがいも初収穫!ピーマンは虫にやられた - 6月 07, 2025 目次 ジャガイモの葉が枯れたら収穫サイン!実際に掘ってみた結果 いちごは見極めが命!収穫タイミングと水分管理のコツ ピーマンは収穫タイミングを逃すと虫にやられる トマトは順調そのもの!初収穫が待ち遠しい ジャガイモの葉が枯れたら収穫サイン!実際に掘ってみた結果 こんにちは、ばぐです。6月に入り、いよいよ家庭菜園も本格的な収穫シーズンになってきました。 まずは ジャガイモ から。今年は葉っぱの色が徐々に黄色くなって、ついに 地上部が枯れ始めました 。これは、芋ができた合図。 さっそく茎を引っ張ってみると、 根元にちゃんと芋がついてる! まだ小ぶりながら、しっかりした形で育っていてひと安心です。 地面を手で掘ってみると、土の中からさらに数個出てきました。数はそれほど多くないですが、 初めてとしてはまずまずの成功 。 収穫のポイントは、 葉が完全に枯れる前に掘る こと。あまり放置すると、芋が腐ったり虫にやられたりするリスクが高まります。 今回はタイミング的にもいい頃合いだったと思います。とれたてのじゃがいもは、まずはシンプルに塩茹でで楽しもうかなと。 いちごは見極めが命!収穫タイミングと水分管理のコツ 次は ローズベリー(家庭栽培いちご) 。この子は今シーズン本当に順調。花が咲いて、すぐに実がつき始めて、今もどんどん赤くなってきています。 ただし、油断するとすぐに水分が抜けてしまう。 赤くなってから1週間以内 には取らないと、色は綺麗でも中がスカスカになってしまうケースもあります。 経験上、 見た目よりも収穫タイミングが重要 。1日2日早めに取るくらいの意識でちょうど良いです。 特に今年は気温が高めなので、実の熟成スピードも速い気がします。 甘さは少し酸味が強いけど、 家庭で育てたイチゴは格別 ですね。完全に自分で管理してきた成果なので、味わいもひとしおです。 ピーマンは収穫タイミングを逃すと虫にやられる 残念な話もひとつ。 ピーマンが虫にやられました。 今年の家庭菜園の中で、最初の「やられた」案件です。 小さいながらも実がついていたので、「もう少し太らせよう」と思っていたら… 葉の陰で虫が侵入していた ようで、気づいたときには実に穴が。 こ... 続きを読む
今年の家庭菜園、植え付けから1週間。成長の兆しと最初のトラブル - 4月 12, 2025 目次 植え付けから1週間:家庭菜園の今 成長の兆しと気になる変化 虫と鳥の対策、そして葛藤 今後の手入れと家庭菜園の楽しみ 植え付けから1週間:家庭菜園の今 今年も家庭菜園を始めました。植え付けを行ったのはちょうど1週間前。気温も安定し始めた4月の初旬、近くの園芸店で購入したポット苗を持ち帰り、庭の一角に設けた畑に植えました。例年より少し早いスタートかもしれませんが、暖冬の影響か、春の訪れが早かったこともあり「今がちょうどいい」と判断しました。 今回植えたのは、 ミニトマト、ピーマン、ジャガイモ、ローズベリー・レッド(いちご)、ニンジン の5種類。それぞれ育てやすく、初心者でも手がかけやすい品種を選びました。特にミニトマトとピーマンは毎年の定番。ジャガイモは今年初挑戦で、ホームセンターの売り場で衝動的に買った種芋です。 植え付け直後の印象としては、ポットの時よりも根がしっかり地に張ることを期待して、耕してふかふかにした土に定植。土には元肥として堆肥と緩効性肥料を混ぜ込みました。植え付け後は数日間、天気にも恵まれ、水やりも控えめに済んでいます。 成長の兆しと気になる変化 植え付けから1週間。朝、家庭菜園の様子を見るのが日課になっています。たった7日でも、植物の変化は目に見えるもので驚かされます。 特に ミニトマトとピーマン は、葉が大きくなり、全体的に背丈が伸びたのが分かります。色も濃く、健康そう。ただ、よく観察すると、ミニトマトの葉に小さな穴が開いているのが数枚ありました。おそらく虫の仕業だと思われます。まだ初期段階ですが、今後の対策を考えないといけません。 ローズベリー・レッド は、最初に咲いていた花が散り、中心部分にいちごの実らしきものが現れています。きちんと受粉できているようで一安心。さらに、新しいつぼみや花も出てきており、今後の実付きに期待が持てそうです。ここで悩ましいのが、花の段階で鳥に狙われるかもしれない点。とはいえ、受粉には虫の力も借りたいので、完全に覆ってしまうのも考えものです。 ニンジン は、まだ芽が出ていません。種まきから1週間だとまだ早いので、心配はしていませんが、ここ数日寒の戻りがあ... 続きを読む
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